カナダ留学エージェントおすすめ7選!2026年最新情報で比較

カナダの街中をリュックと教材を持って歩く日本人男性留学生

カナダ留学を実現するためには、エージェント選びが重要なポイントです。

2025年から2026年にかけて、カナダ政府は留学生の受け入れ制限を段階的に強化しています。2024年の48万5,000件から2025年は43万7,000件、そして2026年は最大40万8,000件(新規入国留学生15万5,000人含む)まで就学許可証の発行数が削減される予定です。

編集部

実際に、就学許可証保有者数は、2024年1月の100万人超から2025年9月には約72万5,000人に減少しています。

2027年末までに一時滞在人口を総人口の5%未満に削減するという政府目標に向けて制限が継続されている状況です。

重要な変更として、2026年1月1日からは公立指定教育機関(DLI)の修士課程および博士課程の学生は、州別割当制度(PAL/TAL)の提出が不要になります。これは、優秀な人材を誘致しカナダの経済成長とイノベーションを支えるための措置です。その他、小中学生(幼稚園から高校3年生)もPAL/TALが免除されます。

一方で、PAL/TALが必要な申請者に対しては18万件の就学許可証が割り当てられます。

編集部

州別に発行枚数が配分されるため、留学を希望する州の割当状況を把握しているエージェントを選ぶことが極めて重要になります!

日本国籍者のIECワーキングホリデーには複数回参加できる枠があります。ただし、再参加は現在の許可を現地で延長する手続きではなく、新しいプロフィールを作成して招待・審査を受ける仕組みです。

こうした複雑な状況下でのカナダ留学を成功させるには、留学希望者一人ひとりに寄り添ったサポートが不可欠です。学校選びのカウンセリングや煩雑な手続きの代行、安心の現地生活サポートなど、理想の留学実現に向けてともに伴走するパートナーとして、エージェントの存在がより一層重要になっています。

編集部

とはいえ、こんな悩みや疑問を持っている方も多いはず…

留学希望者

どのエージェントを選べばいいかわからない…

留学希望者

手数料無料がいいんだけど、おすすめのエージェントはどこ?

留学希望者

制限が厳しい中でも確実に留学したい!カナダに強いエージェントは?

この記事では、厳しくなった留学環境でも成功するためのカナダ留学エージェントの選び方から、評判や口コミで選んだ人気7社の比較まで徹底解説します。他の留学生の体験談も参考に、自分に合ったおすすめエージェントを見つけ、確実にカナダ留学を実現させましょう。

目次

7社の比較一覧表

スクロールできます
掲載順エージェント名お問い合わせ特徴料金・手数料現地サポート・対応
1
海外留学EFイーエフ
無料相談世界各国から集まる多国籍な学習環境パッケージ料金制バンクーバー・トロントに直営校
2
StudyIn本気留学
無料資料請求上位5%の語学学校を厳選、フィリピン+カナダの2カ国留学に強み基本的に手数料無料バンクーバー・トロントに拠点、現地からLINE相談
3
カナダジャーナル
無料相談カナダ専門の老舗、現地日本人スタッフによる支援手続き代行無料バンクーバーに直営オフィス
4
ラストリゾート
無料相談全国から相談しやすく、ワーキングホリデーに強み手配料完全無料トロントに直営オフィス
5
スクールウィズ
無料相談カナダの語学学校情報を比較できる要確認Co-opは学校ごとの参加条件・就労支援を確認
6
成功する留学
無料相談留学経験者の助言、ST Star Awardsで殿堂入りプランにより異なる(申込前に見積もりで確認)国内外のサポート拠点、迅速な緊急時対応
7
夢カナ留学
無料相談現地就労による費用負担の軽減を目指す(就職・費用回収の保証なし)要確認(初期費用が必要)JTBグローバルアシスタンスと提携、24時間365日サポート

カナダ留学エージェントを利用するメリット・デメリット

カナダ留学エージェントを利用するメリット・デメリット

留学エージェントを使うべきか、それとも自分で全部手配した方がいいのか迷っていませんか?カナダ留学エージェントを利用する良い点と気をつけたい点を見ていきましょう。

メリット

1. 専門家のアドバイスで安心

留学エージェントを利用する一番のメリットは、現地の教育制度や生活情報を知り尽くした専門家のアドバイスが受けられること。特に2024年からカナダは留学生の受け入れ数に制限をかけたり、ビザ申請の新しい要件を追加したりと、ルールがコロコロ変わっています。最新情報を持つエージェントがいれば、そんな変化にも慌てずに対応できます。

2. 面倒な手続きをお任せできる

学校への出願、ビザ申請書類の準備、滞在先の手配など、留学準備は意外と大変。エージェントがこれらを代わりにやってくれれば、自分自身は英語の勉強など他の準備に集中できます。特にビザ申請は複雑で、書類の書き方一つで却下されることもありますが、エージェントのサポートがあれば、そのリスクもグッと減らせます。

3. 自分にぴったりの学校が見つかる

カナダにはたくさんの学校やプログラムがあって、どれが自分の目的や英語力に合っているか判断するのは簡単ではありません。エージェントは提携校の情報を豊富に持っているので、あなたの希望や予算に合わせて最適な選択肢を提案してくれます。

4. 現地でも頼れる存在

多くのエージェントは現地にもオフィスを持っていて、到着後のオリエンテーションから緊急時の対応まで、留学中もサポートしてくれます。初めての海外生活では予想外のトラブルも起きがち。そんなときに日本語で相談できる窓口があると、本当に心強いです。

デメリット

1. 費用がかかることも

エージェントによっては手続き代行やサポートにお金がかかることがあります。「基本無料」とうたっていても、オプションサービスには別途費用がかかるケースも。契約前に「これにはいくらかかるの?」としっかり確認しておくことが大切です。

2. 選べる学校が限られるかも

エージェントは提携している教育機関を中心に紹介する傾向があります。もしかしたら、自分にぴったりの学校があっても、提携関係がないという理由で教えてもらえないこともあるかもしれません。

3. 頼りすぎると自立できない?

何でもかんでもエージェントに任せきりにしてしまうと、自分で情報を調べる力や問題解決能力が育ちにくくなります。留学は自立心を育てる機会でもあるので、エージェントに頼りつつも、自分でも積極的に情報収集する姿勢を持ちたいですね。

エージェント選びは留学の成功を左右する大切なステップ。次のセクションでは、失敗しないためのエージェントの選び方をご紹介します。

カナダ留学エージェントの選び方

カナダ留学エージェントの選び方

カナダ留学を成功させるカギは、自分にぴったり合ったエージェント選び。でも「どうやって選べばいいの?」と迷っている方も多いはず。特に2025年から2026年にかけてカナダの留学制度に大きな変更が続いており、エージェント選びがより重要になっています。ここでは、失敗しないエージェント選びのポイントをご紹介します!

1. 料金体系の透明性をチェック

「無料サポート」と書かれていても、実は途中で追加料金が発生することも。最初にしっかり確認しておきましょう。

✓ チェックリスト

  • 基本料金は?無料なら何が無料で何が有料?
  • 学校申込や滞在先手配、ビザサポートは料金に含まれる?
  • キャンセル時の返金ポリシーは?

例えば、StudyIn本気留学では基本サポートが無料で、学校申込までカバーしてくれますが、就学許可証の申請支援については料金・対象範囲の確認が必要です。成功する留学では、サポートプランによって料金体系が変わります。

安さだけで選ぶのではなく、「自分が必要とするサポートがきちんと含まれているか」を見極めることが大切です。

2. 取扱学校は自分の希望に合ってる?

「カナダに強い」と言っても、エージェントによって得意な地域や学校タイプは様々。自分の行きたい場所や学びたいことに合わせて選びましょう。

特に、2026年においても州別の留学生割当制度(PAL/TAL)が継続されており、さらに2026年1月1日からは公立大学院在籍者が免除されるなど制度が変化しています。希望する州の割当状況や最新制度に詳しいエージェントを選ぶことが重要です。

✓ 確認ポイント

  • 語学学校だけ?大学や専門学校も取り扱ってる?
  • バンクーバーやトロントなど、行きたい都市の学校は充実してる?
  • 自分の興味ある分野(ビジネス、ホスピタリティなど)に強い学校とつながりがある?
  • 希望する州の州・準州発行の証明書(PAL/TAL)の取得状況や見通しを把握している?
  • 2026年の受入人数がさらに削減される中でも、確実に留学できる学校の提案ができる?

例えば、カナダジャーナルはトロントやバンクーバーの学校に強く、海外留学EFイーエフは自社運営の語学学校があるため、プログラムの質を直接管理しています。

3. サポート体制は万全?

留学中、思わぬトラブルにぶつかることも。そんなとき頼れるサポート体制があるかどうかは重要なポイントです。

✓ 要チェック項目

  • 現地オフィスはある?スタッフは日本語対応できる?
  • 緊急時(病気やトラブル)の連絡体制は?
  • LINEやメールの返信は早い?
  • 帰国後のサポート(就職相談など)はある?

成功する留学では24時間対応の緊急連絡先があり、ラストリゾートはLINE相談にも素早く対応してくれるそう。実際に問い合わせてみて、返信の速さを確かめるのも良い方法です。

4. 担当者との相性を大切に

留学の成功は、あなたと担当カウンセラーの関係が大きく影響します。初回カウンセリングで、担当者の「質」をぜひ見極めてください。

✓ 見るべきポイント

  • カナダの最新情報に詳しい?
  • 自分の留学経験を話してくれる?
  • あなたの話をきちんと聞いてくれる?
  • 質問にはっきり答えてくれる?それとも曖昧?

5. 口コミ・評判をチェックしよう

「実際に使った人はどう思ってる?」という生の声は、エージェント選びの貴重な判断材料です。

✓ 調べ方

  • インスタやTwitterでの口コミ検索
  • Google口コミをチェック
  • 友達や知人の体験談を聞く
  • 留学コミュニティでの評判を探る

ただし、良い口コミも悪い口コミも、その人の状況や相性によるところが大きいので、複数の情報源から総合的に判断するのがおすすめです。

6. あなたの希望に合わせてくれる?

「留学」といっても、目的は人それぞれ。語学力アップ、就職に有利になりたい、永住を目指したい…あなたの目的に合わせたプランを提案してくれるエージェントを選びましょう。

✓ 確認したいこと

  • あなたの予算や期間に合わせた提案をしてくれる?
  • 「これが一番いい」と決めつけず、複数の選択肢を提示してくれる?
  • 特別な事情(例:家族同伴、年齢など)にも対応できる?

StudyIn本気留学は語学学校選びから相談でき、カナダジャーナルは家族での留学サポート実績が豊富です。自分の目的に合ったエージェントを選ぶことで、より満足度の高い留学ができますよ。

7. まずは無料カウンセリングを比較しよう

最終的な判断をする前に、気になる複数のエージェントの無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

編集部

実際に話を聞いてみると、ホームページだけでは分からない違いが見えてきますよ!

カウンセリング前に具体的な質問リストを用意しておくと、各社の対応を比較しやすくなります。「このエージェントに任せたい!」と心から思えるところを選ぶことが、充実した留学への第一歩です。

おすすめのカナダ留学エージェント比較

カナダ留学を成功させる鍵は、自分に合った信頼できるエージェントを見つけることです。ここでは、実績豊富な7社のカナダ留学エージェントを徹底比較していきます。それぞれの強みや特徴をチェックして、あなたの目的や予算に最適なパートナーを見つけましょう。

エージェント7社ピックアップの基準

今回ご紹介する7社は、以下の3つの基準を満たすエージェントです。

  1. 実績と信頼性: 長年の実績があり、多くの留学生からの信頼を得ているエージェント
  2. サポート体制: 出発前から帰国後まで一貫したサポートを提供している
  3. 多様なプログラム: カナダでの様々な留学ニーズに対応できる幅広いプログラムを展開

この基準を元に、語学留学、ワーキングホリデー、大学進学など様々な目的に対応できる7社をピックアップしました。

エージェントごとの特徴・詳細解説

1. 海外留学EFイーエフ

詳細: 海外留学EFイーエフ

1965年創業の世界最大級の語学教育機関である海外留学EFイーエフは、カナダを含む世界50都市以上にキャンパスを持っています。全て自社運営のため、カリキュラムやサポート体制の質が高く安定しているのが特徴です。

✓ 強み

  • 世界各国から集まる多国籍な学習環境
  • 独自の教材・最新テクノロジーを活用した教育メソッド
  • 出発前から帰国後まで一貫したサポート体制

<<利用者の声>>

留学経験者

先生たちも留学生のみなさんも親切で素敵な人ばかりで、一生の思い出にのこる留学体験でした📷💭

(引用:Google)

カナダではバンクーバーとトロントに直営校があり、世界共通の高品質な教育を受けられます。費用は基本的にパッケージ料金制となっており、明朗会計が魅力。国際的な環境で安心して学びたい方に特におすすめです。

\ 語学のあとの進学まで見据えるなら、直営型の学び方を聞いてみよう/

海外留学EFイーエフについては、以下の記事でも詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

2. StudyIn本気留学

詳細: StudyIn

StudyInは「本気で英語を伸ばす」をコンセプトに展開するエージェントです。カウンセラー全員が留学・海外経験者で、多くが1年以上の海外経験を持つため、実体験に基づく具体的なアドバイスが魅力です。

✓ 強み

  • 上位5%の質の高い語学学校だけを厳選して紹介
  • フィリピン+カナダの「2カ国留学」に圧倒的な実績
  • 学校登録・入金後、渡航前に「レアジョブ英会話」を月12回まで無料提供(対象条件あり)
  • 費用の透明性が高く、基本的に手数料無料

<<利用者の声>>

留学経験者

study inさんのサポートのもと、2ヶ月間カナダのモントリオールに留学しました。分からないことばかりでしたがzoomを繋いでくださったり、LINEでいつでも相談することができ、その度に親身に相談を聞いていただきました。また、資料もたくさん送っていただけてとても助かりました。
(引用:Google)

カナダ国内ではバンクーバーとトロントに拠点を持ち、現地からもLINEで相談できます。特に、短期間で確実に英語力を伸ばしたい人や、コスト効率よく質の高い留学を希望する人におすすめです。

\ 2カ国留学も含めて、カナダで英語力を伸ばす道を相談しよう/

StudyInについては、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

3. カナダジャーナル

カナダジャーナル

1981年創業で40年以上の歴史を持つカナダ専門エージェント、カナダジャーナル。年間約700名が利用しています。カナダに特化しているからこそ持つ専門知識と現地ネットワークが最大の魅力です。

✓ 強み

  • カナダ留学専門の老舗としての深い知見
  • バンクーバーに直営オフィスを設置し日本人スタッフが常駐
  • 手続き代行が無料
  • 渡航前の無料オンライン英語レッスンを提供(対象・日程に条件あり)

<<利用者の声>>

留学経験者

対応も分かりやすく早く、セミナー・荷物受け取りなどサービスも沢山あってなにより事務所が現地にあるのでとても心強いです。LINEでやり取りできるのも簡単で、沢山のスタッフさんが寄り添ってくれるので安心できます。
(引用:Google)

特に、バンクーバーに直営オフィスがあり現地で直接サポートを受けられることは大きな安心材料です。営業的な押し付けがなく、誠実な対応が評判で、特にカナダに長期留学・ワーホリを検討する方に最適なエージェントと言えます。

カナダジャーナルの口コミ・評判については、以下の記事でも詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

4. ラストリゾート

ラストリゾート

詳細: ラストリゾート

NOVAグループ傘下のラストリゾートは、国内43拠点・海外10都市のネットワークを持っています。地元や現地での対面相談が気軽にできる環境が整っているのが特徴です。

✓ 強み

  • 日本全国どこからでも相談しやすい豊富な国内拠点
  • 手配料完全無料の「最安値宣言」
  • 出発前の無料オンライン英会話「お茶の間留学」提供
  • ワーキングホリデー分野に特に強み

<<利用者の声>>

留学経験者

土生さんにお世話になっております。まだ留学前ですが、カウンセリングや各対応がとても丁寧で、ラストリゾート自体は2回目の利用になりますが、安心して手続きすることができてとても良いです。

(引用:Google)

カナダではトロントに直営オフィスを構え、現地サポートも充実。特にワーホリ向けの就職保証付きプランなど、就労までサポートする体制が整っており、初めての留学やワーホリ、低予算で充実したサポートを求める方におすすめです。

ラストリゾートについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

5. スクールウィズ

スクールウィズ

スクールウィズはカナダの語学学校を多数掲載しており、学校ごとの特徴を比較できます。豊富な学校ネットワークを活かした柔軟な提案力が魅力です。

✓ 強み

  • カナダの語学学校情報を比較できる
  • カウンセリングの対応範囲は申込前に確認できる
  • Co-opプログラムは学校ごとに内容を確認できる
  • 多彩なプログラム展開(語学、大学、専門留学など)

<<利用者の声>>

留学経験者

偏らず様々な方向から留学プランを提案してくれる!
留学前の英語習得も専門的で、ここで完結できる。

(引用:Google)

Co-opプログラムを検討する場合は、学校ごとの参加条件と就労支援の範囲を確認しましょう。豊富な選択肢の中から最適な学校を見つけたい方におすすめです。

\ カナダで通う学校の選び方、迷っているところから教えてもらおう/

スクールウィズの口コミ・評判については、以下の記事でもご紹介しています。

6. 成功する留学

詳細: 成功する留学

1984年以来約40年の歴史を持ち、累計25万人以上の留学実績を誇る「成功する留学」は、世界的に権威ある「ST Star Awards」でアジア初の殿堂入りを果たした実績を持ちます。

✓ 強み

  • カウンセラー全員が留学経験者で質の高いアドバイス
  • 世界15カ国・740校以上の学校と提携
  • 国内外に充実のサポート拠点(海外8カ国11都市に現地デスク)
  • リスク管理・緊急時対応の迅速性

<<利用者の声>>

留学経験者

質問に丁寧に答えてくださり、また返信が早く安心することができました。留学前から留学中までサポートいただきありがとうございました。

(引用:Google)

サポート料金や含まれる支援はプランによって異なるため、申込前に見積もりで確認しましょう。特に、現地トラブル時の対応が迅速で、リスクを最小限に抑える体制が整っています。安心・確実な留学を希望する方におすすめです。

成功する留学については、以下の記事でも詳しく解説してます。

7. 夢カナ留学

詳細: 夢カナ留学

「ゼロ留学・ゼロワーホリ」を掲げる夢カナ留学は、渡航前の英語学習・就職準備を支援し、現地就労収入によって留学費用の負担を抑えることを目指します。初期費用は必要で、就職や費用回収が保証されるものではありません。公式サイトでは、渡航から平均3.1週間で98.4%が希望職種に就いたという実績を示しています。ただし、対象者や算定条件は申込前に確認してください。

✓ 強み

  • 「ゼロ留学・ゼロワーホリ」で現地就労による費用負担の軽減を目指す(初期費用と就労条件は申込前に確認)
  • 専任カウンセラーによるオーダーメイド型の丁寧な提案
  • 渡航前の英語力強化プログラム「夢カナEnglish」の提供
  • 帰国後のキャリア形成まで一貫サポート

<<利用者の声>>

留学経験者

夢カナのサービスを使ってワーホリ留学をして、本当に良かったです!!✨
まずは留学コンサルタントの方との面談ですが、他のエージェントさんに比べてとても真摯に向き合ってくださって、私に合ったプランや現地での過ごし方のアドバイスをしていただきました。
(引用:Google)

JTBグローバルアシスタンスと提携し、24時間365日のサポートを提供しています。留学をキャリアへの投資と位置づけており、費用負担を軽減しつつ将来的なキャリアアップを目指す方におすすめです。

\ 働きながらのカナダ滞在で費用を抑えたいなら、相談してみよう/

夢カナ留学については、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

以上、7社それぞれに特色があり、あなたの目的や予算、重視するポイントによって最適なエージェントは変わってきます。次の章では、カナダ留学にかかる費用の目安と、賢く費用を抑えるコツについてご紹介します。

カナダ留学にかかる費用の目安と費用を抑えるコツ

カナダ留学を計画する際、予算は最も重要な検討ポイントのひとつです。ここではエージェントが公表する費用例と、見積もりで確認したい項目を紹介します。しっかりと事前に計画を立てて、充実した留学生活を実現しましょう。

語学留学の費用例と資金計画

カナダジャーナルが掲載する語学留学の試算では、語学学校、滞在費・食費、現地生活費、航空券、保険、雑費を含め、1カ月で約70万円、3カ月で約165万円、6カ月で約275万円、1年で約505万円としています。これは同社が設定した条件での一例であり、学校・滞在先・渡航時期・為替によって総額は変わります。見積もりでは含まれる費目と現地払い費用を確認しましょう(2026年9月確認)。

ワーキングホリデーは就労収入を確実な財源とせず、渡航前の資金と当面の生活費を用意してください。大学・カレッジ留学は課程ごとに学費が大きく違うため、志望校の公式学費と滞在先の見積もりを合算して検討するのが確実です。

なお、就学許可証の申請では、2026年9月1日以降にケベック州以外へ単身で留学する場合、生活費として年23,448カナダドルの資金証明が求められます。学費と往復渡航費は別です。この額は申請時の財政要件であり、実際の支出総額や学校の見積もりではありません。

費用内訳と準備すべき項目

カナダ留学の費用は主に以下の項目に分けられます。

1. 渡航前の費用

  • 航空券(往復): 出発地・渡航時期を決めて実際の運賃を確認
  • 入国・就学の申請費用: 短期滞在で別途申請するeTAは7カナダドル。就学許可証は150カナダドル、生体認証が必要な場合は別途85カナダドル。就学許可証の申請時に必要なeTAは自動発行され、追加の申請料はかかりません(2026年9月確認)
  • 海外留学保険: 補償内容と加入期間に応じた見積もりを確認
  • 英語試験受験料: 学校が指定する試験・受験時点の料金を確認(必要な場合)
  • エージェント手数料: 無料・有料の範囲と追加サービス料金を見積もりで確認

2. 現地での費用

  • 授業料: 学校・コース・週数による。教材費と入学金の扱いも確認
  • 滞在費: ホームステイ・寮・賃貸の募集価格と食事・光熱費の扱いを確認
  • 食費: 滞在先に食事が含まれるかを確認
  • 交通費: 通学経路の運賃を確認
  • 教材費: 授業料に含まれるかを確認
  • 通信費: 現地の通信プランを確認
  • 娯楽・交際費: 自分の生活スタイルに合わせて設定
  • 緊急予備金: 帰国便や医療費などを想定して別枠で確保

最新の費用事情

カナダへの留学費用には近年いくつかの重要な変化がありました。

  • 財政要件の更新:
    2026年9月1日以降の申請では、ケベック州以外へ単身で留学する場合、生活費として年23,448カナダドルの資金証明が必要です。学費と往復の渡航費は別途必要です。
  • 家賃の高騰:
    大都市では住居費が上昇傾向にあり、家賃は地域や住居の条件で大きく変わるため、契約前に現地の募集情報で確認しましょう。
  • 為替変動の影響:
    為替が変動すると円で支払う留学費用も変わります。早めの費用計画が重要です。

地域別の費用差

住居費や交通費は都市・物件・契約時期で異なります。都市別の一律の円建て相場で比較するのではなく、候補地ごとに学校の学費、住居の募集価格、通学費を同じ時点の為替レートで見積もりましょう。

費用を抑えるための10のコツ

1. 留学の時期を工夫する

カナダの語学学校は申込時期によって期間限定の割引が設定される場合があります。実施期間と適用条件を学校の案内で確認しましょう。

2. 都市選びを賢く

バンクーバーやトロントは人気都市ですが、その分生活費も高め。カルガリーやケロウナ、ハリファックスなど比較的生活費の安い地方都市を選ぶことで、住居費や生活費を抑えられる可能性があります。

3. 滞在方法の選択

ホームステイは食事付きで安心ですが、長期の場合はルームシェアやアパート賃貸の方が経済的です。最初はホームステイで慣れてから賃貸を比較する方法もあります。

4. 手数料無料のエージェントを活用

前章で紹介したStudyIn、ラストリゾート、カナダジャーナルなど、基本手数料無料のエージェントを利用することで、手配費用を節約できます。また、エージェントを通すことで学校からの割引特典が受けられるケースもあります。

5. 奨学金・キャンペーンを活用

多くのエージェントや語学学校が実施する早期申込割引や期間限定キャンペーンを活用しましょう。キャンペーンの条件や実施期間は変わるため、申込前に各社の案内を確認しましょう。また、JASSO(日本学生支援機構)の海外留学支援制度など、利用可能な奨学金制度も積極的に探してみましょう。

6. 現地での就労を組み合わせる

条件を満たす学生は、学期中に学外で週24時間まで働けます。学校が定める休暇中は、要件を満たせば学外で時間制限なく働けます。ただし、語学コースだけを履修する場合などは対象外になるため、就学許可証の条件を確認してください。現地収入を前提に資金計画を組まず、渡航前に必要費用を用意することが大切です。

7. 授業時間数の調整

フルタイムのコースより、パートタイムのコースを選ぶことで授業料を抑えられます。ただし、ビザの種類によっては最低履修時間数が決まっているので注意が必要です。授業時間と料金の関係は学校・コースによって異なるため、見積もりを比較しましょう。

8. 食費を賢く節約

外食費は地域や店によって異なります。自炊を取り入れるなど、生活スタイルに合わせて食費を見積もりましょう。ルームシェアで料理を分担するのも効率的です。

9. 学校の設備を最大限活用

語学学校やカレッジには無料Wi-Fi、図書館、コンピュータルームなどの設備があります。これらを積極的に活用することで、外部で同様のサービスにお金を使う必要がなくなります。

10. 賢い送金方法を選ぶ

送金サービスによって手数料や為替レートは異なります。送金手数料と適用為替レートを比較して選びましょう。

費用対効果を高めるために考慮すべきこと

費用を抑えることも大切ですが、留学の「質」を下げてしまっては本末転倒です。以下のポイントも考慮しながら、最適なバランスを見つけましょう。

  • 日本人比率の確認:
    安さだけで学校を選ぶと日本人率が高い場合も。英語環境を重視するならStudyInのように学校ごとの日本人比率を確認するとよいでしょう。
  • プログラムの質:
    安いプログラムは教師の質や設備に問題がある可能性も。EFのような質の保証されたプログラムとのバランスを考えましょう。
  • 将来への投資:
    留学はコストではなく投資と考え、帰国後のキャリア形成まで視野に入れることで、実質的な費用対効果は高まります。

カナダ留学のよくある質問(FAQ)

カナダ留学を検討する際、多くの方が同じような疑問や不安を抱えています。ここでは、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。これからの留学計画に役立ててください。

ビザ・入国関連

カナダ留学にはどのようなビザが必要ですか?

留学期間によって必要なビザが異なります。

  • 6カ月以下の課程:原則として就学許可証は不要。空路で渡航する場合はeTAなど入国に必要な手続きを確認
  • 6カ月を超える課程:原則として就学許可証(Study Permit)が必要
  • ワーキングホリデー:ワーキングホリデービザが必要

学生ビザ申請に新しい制限はありますか?

カナダ政府は2024年から留学生の受け入れ数に制限を設け、2026年の就学許可証の発行上限は最大約40万8,000件です。また、一部を除いて州発行のAttestation Letter(PAL)の提出が義務付けられています。最新情報はカナダ移民局(IRCC)の公式サイトで確認することをお勧めします。

学生ビザの財政要件はどれくらいですか?

2026年9月1日以降に申請する場合、ケベック州以外へ単身で留学する人は、生活費として年23,448カナダドルを証明する必要があります。学費と往復の渡航費はこの金額に含まれません。

学校・プログラム選択

カナダの語学学校はどのように選べばよいですか?

以下のポイントを考慮して選ぶとよいでしょう。

  • 学校の規模と設備(小規模な家族的な環境か、大規模な国際的環境か)
  • 日本人比率
  • カリキュラムの特色(一般英語、ビジネス英語、試験対策など)
  • 立地(都市の中心部か郊外か)
  • 費用と期間のバランス
  • 認定・評価(Languages Canada等の認定を受けているか)

Co-opプログラムとは何ですか?

Co-opは課程に組み込まれた実習です。有給かどうか、実習期間、参加条件は学校・課程によって異なり、収入は保証されません。2026年4月から、要件を満たす高等教育機関の留学生は、必修の実習について別のCo-op就労許可証が不要になりました。語学課程のみの場合などは対象外のため、学校とIRCCの条件を確認してください。

就労・キャリア関連

学生ビザで働くことはできますか?

はい、学生ビザ保持者は以下の条件で働くことができます。

  • 学期中は条件を満たせば学外で週24時間まで
  • 学校が定める休暇中は、学外就労の要件を満たす場合に時間制限なし(語学コースのみの場合などは対象外)

ただし、学生ビザの主な目的は学業であることを忘れないようにしましょう。

ワーキングホリデーで仕事を見つけるコツはありますか?

以下のようなアプローチが効果的です。

  • 渡航前に英語の履歴書(レジュメ)を準備する
  • 現地の求人サイト(Indeed.ca、kijiji.ca等)をチェックする
  • 直接店舗を訪問して応募する(特に飲食店・小売業)
  • SNSやコミュニティグループを活用する
  • エージェントの就職支援サービスを利用する
    特に夢カナ留学などでは、現地就労に関するサポートが充実しています。

カナダのワーキングホリデーは2年間連続で滞在できますか?

日本国籍者にはIECワーキングホリデーへ複数回参加できる枠がありますが、現在の許可を現地で単純に延長する仕組みではありません。

再参加する場合は、新しいIECプロフィールを作成し、招待を受けたうえで申請・審査を受けます。枠や募集時期はシーズンごとに変わります。

  • 参加方法:IECプロフィールを作成し、招待後に申請
  • 対象年齢:18歳〜30歳
  • 募集枠:シーズンごとに更新
  • 就労制限:オープンワークパーミットで雇用主の指定なし(一部職種は健康診断等が必要)
  • 申請条件:国籍・年齢・資金・保険などの要件を満たすこと
  • 申請時期:各年のIECシーズンの案内を確認

許可期間や参加可能回数は国籍別条件で確認し、既存許可の延長と新規参加を混同しないようにしてください。

カナダ留学の準備

カナダ留学の準備はどのくらい前から始めるべきですか?

理想的なスケジュールは以下の通りです。

  • ワーキングホリデー:6ヶ月~1年前から(ビザ申請の準備)
  • 長期語学留学(6ヶ月以上):3~6ヶ月前から
  • 短期語学留学:2~3ヶ月前から
  • 大学・カレッジ留学:1年~1年半前から

特にビザ申請に時間がかかることがあるため、余裕を持って準備するのがおすすめです。

留学前に英語力を上げるためにできることは?

以下のような取り組みが効果的です。

  • オンライン英会話(多くのエージェントが無料提供)
  • 英語のニュースや動画を日常的に見る
  • 英語のポッドキャストを聴く
  • スピーキングアプリで発音練習をする
  • 基礎文法を復習する

StudyInや夢カナ留学など、渡航前の英語レッスンを提供しているエージェントも多いので、これらを活用するのも良い方法です。

自分に合ったカナダ留学エージェントを選ぼう

カナダ留学を成功させるには、自分に合ったエージェント選びが重要です。まずは留学目的(英語力向上、キャリアアップなど)を明確にし、それに合ったサポート内容を提供するエージェントを探しましょう。

複数のエージェントに相談し、費用体系の透明性、サポート内容の充実度、現地拠点の有無などを比較することをおすすめします。また、実際の利用者の口コミも参考になります。

エージェントは留学をサポートする重要なパートナーですが、最終的に留学を充実させるのはあなた自身です。信頼できるエージェントと共に、あなたらしいカナダ留学を実現させてください。

編集部

カナダ留学エージェント選びで失敗しないコツは、必ず3社ほど比較検討すること。

複数のエージェントから話を聞くことで、「費用の違い」や「カウンセラーとの相性」がハッキリ見えてきます。


後悔しない選択をするために、ぜひ複数のエージェントに問い合わせて比較してみましょう!

カナダ留学エージェントおすすめ7社の比較一覧

この記事で紹介したカナダ留学エージェント7社を、本文の掲載順にまとめました。特徴や料金・サポートを比べて、自分に合うエージェント選びにお役立てください。

スクロールできます
掲載順エージェント名お問い合わせ特徴料金・手数料現地サポート・対応
1
海外留学EFイーエフ
無料相談世界各国から集まる多国籍な学習環境パッケージ料金制バンクーバー・トロントに直営校
2
StudyIn本気留学
無料資料請求上位5%の語学学校を厳選、フィリピン+カナダの2カ国留学に強み基本的に手数料無料バンクーバー・トロントに拠点、現地からLINE相談
3
カナダジャーナル
無料相談カナダ専門の老舗、現地日本人スタッフによる支援手続き代行無料バンクーバーに直営オフィス
4
ラストリゾート
無料相談全国から相談しやすく、ワーキングホリデーに強み手配料完全無料トロントに直営オフィス
5
スクールウィズ
無料相談カナダの語学学校情報を比較できる要確認Co-opは学校ごとの参加条件・就労支援を確認
6
成功する留学
無料相談留学経験者の助言、ST Star Awardsで殿堂入りプランにより異なる(申込前に見積もりで確認)国内外のサポート拠点、迅速な緊急時対応
7
夢カナ留学
無料相談現地就労による費用負担の軽減を目指す(就職・費用回収の保証なし)要確認(初期費用が必要)JTBグローバルアシスタンスと提携、24時間365日サポート

出典・参考情報

この記事の作成にあたり、以下の情報を参考にしました。

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